
ウーダム・モンゴル学園の給食スタッフは、2026〜2027学年度に向けて準備を進めており、生徒への食事提供と給食室の運営をより専門的で安定したものにするために取り組んでいます。
私たちの目標は、子どもたちに毎日の食事を提供するだけでなく、健やかな食習慣を学校生活の一部として根づかせることです。
こうした取り組みの一環として、8月26日・27日の両日、日本のプロの料理人・食の専門家であるスズキユウコ氏が、本校の給食スタッフを対象に専門研修と実習を行いました。
研修では、食材や野菜の栄養価を活かした調理方法、子どもの年齢に応じた調理方法と盛り付けの分量、味・見た目・食感とそのバランス、食材の適切な下ごしらえ・味見・保存方法、そして厨房の衛生管理と安全対策などが取り上げられました。



