
UM KIZUNAバスケットボールクラブが正式に始動
ウーダム・モンゴル学園の戦略計画に掲げるスポーツ振興の取り組みの一環として、学園のUM KIZUNAバスケットボールクラブが正式に始動し、本日、コーチとしてB.ウルジーバット氏と正式に契約を締結しました。
B.ウルジーバットコーチは2018年からバスケットボールのコーチとして活動しており、
・全国選手権大会で最優秀コーチに計11回選出
・全国プレミアリーグ「ウムヌゴビ・ヨルード」のヘッドコーチを歴任
・U11、U12、U13、U14の各年代の代表チームのコーチを歴任した経験を持ちます。
クラブの目的は、単にバスケットボールを教えることではなく、子どもの年齢や技術レベルに合わせて計画的に育成し、将来的には学園の代表チームでプレーできる選手を早い段階から育てることにあります。
クラブ附属のバスケットボール教室は9月14日から始まり、週3日のペースで定期的に活動します。登録用リンクは先週、保護者登録済みのメールアドレス宛に送付いたしました。
週1日は学園代表チームの選手と合同で練習を行う予定です。これにより教室の生徒は、単に基礎練習をするだけでなく、より上のレベルの選手と一緒に練習し、チームプレーや規律、練習に取り組む姿勢を学ぶことができます。
私たちは、大会が近づいたときだけチームを組むという形ではなく、
教室 → 計画的な練習 → 学園代表チーム → より高いレベルの大会・さらなる機会
という段階的な仕組みで、学園のスポーツ活動を育てていきたいと考えています。
これは、子ども一人ひとりの才能や興味を見出し伸ばし、学業とスポーツの発展を組み合わせるというウーダム・モンゴル学園の戦略計画に基づく取り組みのひとつです。
バスケットボールを通じて、子どもたちには技術や実力だけでなく、チームで協力すること、自らを律すること、規律を守ること、勝敗を正しく受け止めること、目標に向けて粘り強く努力することを学んでほしいと願っています。
ウーダム・モンゴルのバスケットボールの新しい時代はここから始まります。
あなたのお子さんの夢は何ですか?



