規律
規律とは恐怖ではなく、自分自身を律する力です。ルールを守ることを学ぶことで、将来の責任ある生き方の土台を築きます。
私たちについて
ウーダム・モンゴル学園は2018年に設立されました。当初は高等部から教育活動を開始し、2019年に中学部、2021年に小学部の認可を受け、段階的に拡大を続け、現在では12年間の一貫教育を提供する学校へと発展しました。
私たちは、日本の教育文化を基盤としながら、生徒たちが人格・姿勢・生活力と一般教育の知識をバランスよく身につけた人間として成長することを目指しています。つまり、私たちにとって教育の成果は成績だけで測られるものではありません。卒業時に自ら考え、正しい選択をし、自分と周囲に責任を持って行動し、実生活の中で知識と技能を活かせる人になっていること、それが最も大切なことです。

公式の一般教育課程を通じて、生徒がさらに学び、知識を広げ、将来の専門分野の基礎を築く力を養います。
自己管理、責任感、良好なコミュニケーション、目標設定の力を育み、実生活に備えます。
日本文化に基づく
私たちは日本の教育方法と日々の習慣を実際に取り入れ、子どもたちの姿勢、規律、自立心を育むことを目指しています。
規律とは恐怖ではなく、自分自身を律する力です。ルールを守ることを学ぶことで、将来の責任ある生き方の土台を築きます。
制服は平等意識、組織文化、そして一体感を育み、子どもたちが自分の身だしなみと姿勢に責任を持つ習慣を身につけさせます。
整った清潔な環境は、落ち着いて学習に集中できる条件を整え、自分の環境に責任を持つ習慣を養います。
敬意は良好な人間関係の基本です。教師、年長者、友人、そして周囲を敬うことを学ぶことは、人格形成につながります。
時間を守ることは、自己管理と他者への敬意の表れです。生徒を一貫性のある信頼できる人に育てます。
互いを理解し、共に学び、共に作り上げる力を育み、チームで働く習慣を身につけさせます。
困難や試練を乗り越える忍耐力と粘り強さを育み、人生の困難に立ち向かう備えをします。
教育課程
年齢の特性に合わせて設計され、国のカリキュラムに基づいた、日本語・英語の集中教育プログラムです。

日本協力プログラム
生徒たちは日本の提携校と交流し、言語・文化・学習環境を直接体験することで、早い段階から国際的に活躍するための土台を築きます。
学校生活






保護者の声
子どもたちの未来を私たちに託してくださったご家族の生の声 — それが本校に対する最も誠実な評価です。

ウーダム・モンゴル学園を選んだことは、子どもたちの将来のために私たちが下した最も価値ある決断の一つです。長男が本校の提携プログラムを通じて日本の明徳義塾高等学校に全額奨学金で留学できたことは、私たちにとって大きな誇りです。現在、二人の娘は7年生と3年生に在籍し、末の息子も今年1年生として入学します。
ウーダム・モンゴルで学ぶことで、子どもたちは時間を守り、物事に責任を持ち、自立し、さまざまなプログラムに積極的に参加するようになりました。それは私たちが日々の生活の中で最も嬉しく感じる変化です。四人の子どもたちの成長の道はウーダム・モンゴルと切り離せないものであり、すべての先生方、教育者の皆様に心から感謝しています。

ウーダム・モンゴル学園を選んだ最大の理由は、カリキュラムに日本語があり、日本人教師が教えていることでした。娘を将来日本へ留学させたいという私たちの目標にも、学校の方針とプログラムが合致していたことが決め手になりました。
娘はウーダム・モンゴル学園に通って5年目になります。この間、学ぶ意欲が高まり、自ら行動できる力、協調性、社会性を身につけました。今回、学校の留学プログラムに選ばれ、今年10月から日本の高等学校で学びを続けることになり、私たちはとても嬉しく思っています。

二人の子どもには、幼い頃から外国語教育と良い教育を受け、周囲の模範となるような人に育ってほしいと願っていました。挨拶や敬意、周囲への配慮、規律、責任感といった日本の中心的価値観を基盤に、知識とともに人格を育てる学校であることから、ウーダム・モンゴル学園を選びました。
子どもたちはウーダム・モンゴル学園に通って5年目になります。入学して以来、勉強がより好きになり、学ぶ意欲が高まり、優れた成績を収めており、親としてとても嬉しく思っています。知識だけでなく、姿勢や人格形成にも配慮する学校を選んで良かったと感じています。

ウーダム・モンゴル学園が新しく開校すると聞いて初めて訪れたとき、学校の展望、教育の内容、そして温かい雰囲気にとても感銘を受けました。入り口から丁寧に挨拶され、迎え入れられたことが、今でも心に残る素晴らしい思い出です。
孫娘がこの素晴らしい学校で学んだことで、正しい進路選択から人を愛し敬うことまで、人として大切な資質を身につけたと感じています。毎朝孫を学校に送るとき、校長先生が外に立って一人ひとりの生徒に挨拶して迎えてくださっていたことを、今でも懐かしく思い出します。
お知らせ

「ウーダム・モンゴル」学園では、2026〜2027学年度の1〜11年生の欠員について追加入学を受け付けています。各学年の空き状況および入学条件については学園までお問い合わせください。
詳しく見る →
日本の愛知教育大学から岩山副学長をはじめ、日本の中学・高校の教員、そして教員を目指す4年生の学生からなる一行がウーダム・モンゴル学園を訪れ、2日間のプログラムを実施しました。
詳しく見る →
ウーダム・モンゴル学園の戦略計画に掲げるスポーツ振興の取り組みの一環として、学園のUM KIZUNAバスケットボールクラブが正式に始動し、本日、コーチとしてB.ウルジーバット氏と正式に契約を締結しました。
詳しく見る →定員に限りがございます。お子様の将来のために、ぜひご相談ください。