
日本の愛知教育大学から岩山副学長をはじめ、日本の中学・高校の教員、そして教員を目指す4年生の学生からなる一行がウーダム・モンゴル学園を訪れ、2日間のプログラムを実施しました。
一行は本校の3〜11年生の一部のクラスの授業に参加し、教育活動を見学しました。
あわせて、生徒向けに日本の伝統的な遊びや文化を紹介する活動や、興味深い物理の実験授業も行われました。
生徒たちは、日本の先生方や教員を目指す学生たちと直接交流し、共に活動し、実験を行うことを通じて、教室にいながら日本の教育や文化を身近に感じることができました。
本校にとって国際交流とは、協定を結んだり相互訪問をしたりするだけのものではありません。その交流が生徒の教室にまで届き、新しい人と出会い、異なる文化に触れ、異なる学び方を経験し、世界をより広い視野で見る具体的な機会になることこそが、私たちが最も大切にしていることです。
今回の2日間のプログラムも、そうした機会のひとつでした。
2日間にわたり生徒たちと知識や経験を分かち合い、楽しい授業や活動を企画してくださった愛知教育大学の一行、そしてご参加いただいた先生方、学生の皆様に心より感謝申し上げます。
今後の連携により、教員・学生・生徒が互いに学び合う機会がさらに広がることを確信しています。



