
新学年の初日を、うれしいニュースとともにお伝えします。
「ウーダム・モンゴル」学園8年B組の生徒N.トゥブシンサイハンさんに、日本の学校から奨学金で留学し、相撲を続けるための正式な招待が届きました。
N.トゥブシンサイハンさんはウブルハンガイ県出身で、県の力士チャンピオンであるJ.ナランバートル氏の息子であり、9歳から相撲を始めました。3年前に「ウーダム・モンゴル」学園に入学した際も、学園の相撲クラブで定期的に稽古を重ね、いずれ日本で相撲を続けたいという明確な目標と夢を持って入学しました。
その夢が今日、次の具体的な一歩を迎えました。
私たちは子どもの夢を代わりに選ぶことはしません。しかし、子ども自身が自分の夢を見つけたときには、それに近づくために必要な正しい環境、正しい習慣、そして具体的な機会を整え、粘り強く支えていくことが学園の役割だと考えています。
トゥブシンサイハンさん、おめでとうございます。日本での新たな挑戦と、相撲における今後の目標達成を心より応援しています。



