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2026.08.19

新しい英語教師マーズ先生が着任します

2026〜2027学年度より、10年以上の指導経験を持つマーズ先生(Maricel Vista Enomlay)がウーダム・モンゴル・エデュケーションの英語プログラムに加わります。

英語教師マリセル・ビスタ・エノムレイ(マーズ)先生。

2026〜2027学年度より、マーズ先生(Maricel Vista Enomlay)がウーダム・モンゴル・エデュケーションの英語プログラムに加わることになりました。

マーズ先生は10年以上の指導経験を持ち、そのうち直近の約6年間はモンゴル国内の中高・大学レベルで、OxfordおよびCambridgeプログラム、ESL、IELTS対策の指導にあたってきました。

本校ではOxford University Pressの「Oxford Discover」「Solutions」を基にした英語プログラムを実施しており、マーズ先生は以前からこれらの教材・プログラムに携わってきたため、本校のカリキュラムと直接合致しています。

2026〜2027学年度は、マーズ先生が2〜9年生および11年生の英語をOxford University Pressのカリキュラムに沿って担当します。10年生・12年生の英語は、引き続きS.アナンド先生(インド出身)が担当します。

このように、経験豊富な既存の教員陣とのつながりを保ちながら外国人教員の関与を増やし、生徒の英語での会話・コミュニケーション・実践的な運用力を段階的に伸ばしていくことを目指しています。

マーズ先生のモンゴルでの正式な就労に関する許可申請・関連書類はすでに関係機関へ提出済みです。就労許可・ビザの手続きが完了しモンゴルに到着するまでは、学年開始当初からオンラインで授業を行い、その後、対面授業へと切り替えます。

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その他のお知らせ

追加入学のお知らせ — 学園のロゴが入ったプラカードを持つ生徒と、新学年の開校式に集まった生徒たち。

1〜11年生で追加入学(欠員補充)を受け付けています

「ウーダム・モンゴル」学園では、2026〜2027学年度の1〜11年生の欠員について追加入学を受け付けています。各学年の空き状況および入学条件については学園までお問い合わせください。

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学園のロゴと「THANKS for AICHI UNIVERSITY of EDUCATION」という感謝の言葉が書かれた横断幕。背景に学校の校舎が写っている。

愛知教育大学の一行がウーダム・モンゴル学園を訪問しました

日本の愛知教育大学から岩山副学長をはじめ、日本の中学・高校の教員、そして教員を目指す4年生の学生からなる一行がウーダム・モンゴル学園を訪れ、2日間のプログラムを実施しました。

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UM KIZUNAバスケットボールクラブの契約締結 — 学園の記章を持つ3名が並んで立っている様子。

UM KIZUNAバスケットボールクラブが正式に始動

ウーダム・モンゴル学園の戦略計画に掲げるスポーツ振興の取り組みの一環として、学園のUM KIZUNAバスケットボールクラブが正式に始動し、本日、コーチとしてB.ウルジーバット氏と正式に契約を締結しました。

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