
2026〜2027学年度より、マーズ先生(Maricel Vista Enomlay)がウーダム・モンゴル・エデュケーションの英語プログラムに加わることになりました。
マーズ先生は10年以上の指導経験を持ち、そのうち直近の約6年間はモンゴル国内の中高・大学レベルで、OxfordおよびCambridgeプログラム、ESL、IELTS対策の指導にあたってきました。
本校ではOxford University Pressの「Oxford Discover」「Solutions」を基にした英語プログラムを実施しており、マーズ先生は以前からこれらの教材・プログラムに携わってきたため、本校のカリキュラムと直接合致しています。
2026〜2027学年度は、マーズ先生が2〜9年生および11年生の英語をOxford University Pressのカリキュラムに沿って担当します。10年生・12年生の英語は、引き続きS.アナンド先生(インド出身)が担当します。
このように、経験豊富な既存の教員陣とのつながりを保ちながら外国人教員の関与を増やし、生徒の英語での会話・コミュニケーション・実践的な運用力を段階的に伸ばしていくことを目指しています。
マーズ先生のモンゴルでの正式な就労に関する許可申請・関連書類はすでに関係機関へ提出済みです。就労許可・ビザの手続きが完了しモンゴルに到着するまでは、学年開始当初からオンラインで授業を行い、その後、対面授業へと切り替えます。



