
「ウーダム・モンゴル」学園が、子ども一人ひとりの才能と夢を後押しするために募集した、日本の学校で6年間・学費100%免除で学べるバスケットボール奨学金プログラムの選考結果が発表されました。Olula Tomyo校の生徒B.トゥブシンバヤルさんが選ばれました。
選考では、応募者の体力面での準備状況、動きの協調性、バスケットボールの技術力、試合勘、取り組む姿勢、そして今後の伸びしろなどが評価されました。
選ばれたB.トゥブシンバヤルさんは、2027年4月から日本の名徳義塾学校に入学し、6年間、学費100%免除のバスケットボール奨学金プログラムに参加します。
この奨学金は、子どもの現在の実力を評価するだけでなく、今後の可能性や夢を後押しし、学業とスポーツを両立させながら成長できる長期的な機会を提供するものです。
選考に参加してくださったすべての子どもたちとご家族に、心より感謝申し上げます。B.トゥブシンバヤルさん、おめでとうございます。日本での新しい学びの道と、バスケットボールにおける今後の目標達成を心より応援しています。



