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2026.09.03

「生活教育」——1〜12年生の総合カリキュラムが完成しました

カリキュラム改革の一環として、「生活教育」プログラムの1〜12年生向け総合コンテンツが完成しました。プログラムは8分野・882の授業から構成されています。

「生活教育」プログラムの紹介 — 882の授業、8分野、38冊の教材。

「ウーダム・モンゴル」学園の2026〜2027学年度戦略計画に掲げるカリキュラムの大きな改革のひとつである「生活教育」プログラムの、1〜12年生向け総合コンテンツが完成しました。

プログラムには、1〜12年生を対象とした8分野・882の授業、生徒用・教師用教材38冊、各授業の指導案、宿題など、総合的な教材一式が含まれています。

プログラムは、金融リテラシー、心理リテラシー、健康リテラシー、コミュニケーション力、デジタルリテラシー、倫理、キャリアプランニング、市民参加という8つの分野をカバーしています。

私たちは、子どもに教科の知識だけを与えれば十分だとは考えていません。自分自身を理解し、感情をコントロールでき、健全な生活習慣を持ち、他者と適切に関わり、金融について基礎的な理解を持ち、デジタル環境で責任ある行動をとり、倫理的な選択ができ、自分の将来の職業や人生について考え、社会に関わっていける人になること——それこそが教育の重要な成果のひとつだと考えています。

そのため「生活教育」を単発の授業や取り組みとしてではなく、1年生から12年生まで子どもに寄り添い、学年が上がるごとに内容が深まっていく総合的なカリキュラムとして構築しました。

同じテーマが12年間を通じて繰り返し登場し、子どもの年齢や発達段階に合わせて段階的に深まっていく「らせん型」の考え方を採用しています。

授業は教室の中だけで終わりません。教師の指導、生徒の課題、そして保護者の関わりを通じて、学校で話し合った内容が家庭でも続き、子どもの日々の習慣として根づくことを目指しています。

これは、学園の戦略計画に掲げるカリキュラム改革の大きな一歩です。

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その他のお知らせ

追加入学のお知らせ — 学園のロゴが入ったプラカードを持つ生徒と、新学年の開校式に集まった生徒たち。

1〜11年生で追加入学(欠員補充)を受け付けています

「ウーダム・モンゴル」学園では、2026〜2027学年度の1〜11年生の欠員について追加入学を受け付けています。各学年の空き状況および入学条件については学園までお問い合わせください。

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学園のロゴと「THANKS for AICHI UNIVERSITY of EDUCATION」という感謝の言葉が書かれた横断幕。背景に学校の校舎が写っている。

愛知教育大学の一行がウーダム・モンゴル学園を訪問しました

日本の愛知教育大学から岩山副学長をはじめ、日本の中学・高校の教員、そして教員を目指す4年生の学生からなる一行がウーダム・モンゴル学園を訪れ、2日間のプログラムを実施しました。

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UM KIZUNAバスケットボールクラブの契約締結 — 学園の記章を持つ3名が並んで立っている様子。

UM KIZUNAバスケットボールクラブが正式に始動

ウーダム・モンゴル学園の戦略計画に掲げるスポーツ振興の取り組みの一環として、学園のUM KIZUNAバスケットボールクラブが正式に始動し、本日、コーチとしてB.ウルジーバット氏と正式に契約を締結しました。

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